ラベル つれづれ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル つれづれ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年4月15日水曜日

サクラダイスキー!



…ってやっぱりきゅうちゃんにとっては桜も食べ物でした…。だめなんだぞーこういうことしちゃ!といいつつ写真撮ってるれっきとした「バカ親」です。


こっちの写真は麦茶片手に「よっネエちゃん、一杯やってかない?」って言ってるみたい。
乳児(であろう、まだ多分)なのに非常におっさんくさいきゅうちゃんです。
しかもこののっぽさんチックな帽子はサイズがちょっとでかいのもあり、案の定ゴムをにちゃにちゃ噛んでました…。そのうちしょっぱくなるぞー。

今年は生まれて初めてかもなあ、平日の昼間に何回もゆっくりお花見できました。
近場でも十分楽しめたかも。
桜って、ついつい毎年撮りたくなっちゃいます。でも腕前はいくつになっても発展途上…。
やっぱ実物にはかなわないですよねー。あと、月並みですがソメイヨシノが好きです。中でも、鈴なりになってるやつ。あれを見るとパッションを感じちゃいます。






ちなみに桜スポットですが利府の館山公園は穴場でした。お城の跡なんだね。町並みも一望できてなかなかの眺めでした。あと去年は加護坊山ってとこ行ったんだけどそこもなかなかでした。…っていちいち情報が遅いからいけませんね~。
今シーズンはそんなに色々行けないまま過ぎそうですが、そのうちお気に入りの桜を見つけて、毎年その木の下で撮っていくシリーズしたいなあと思っています。成長記録としていいかも。

2009年3月21日土曜日

ひと足早いお花見



先週は恒例?の素敵女子会の持ち寄りランチ会がありました。
いつも思うけど出席者はみんな素敵な女性で、手作りのご飯はみんな美味しいし、いつもいい刺激をもらって本当に楽しい会なんです。
そしてそれぞれの生き方は「みんなちがって、みんないい」バーイ金子みすず、です。

ちなみにきゅうちゃんはだいぶよくなったんだけど鼻水が止まらず薬を追加してもらいました。長引くと中耳炎になったりして、それもさらに長引いてくせにもなるそうなので気を付けたいと思います。

でもあまりの天気のよさに帰りについ近くの公園をブラブラしてきちゃいました。梅?が咲いててすごく綺麗でした。おんぶしてる影もつい撮ってしまいました。幸せな影です。(ほんとに親バカ)













ちなみにこの写真を撮った公園の近くのイタリアンレストラン、Piu Sempre(ピュ センプレ)というお店も素敵ですよね。ランチセットはお得感がありました。(ただ、妊婦の時に行ったので子連れウエルカムかどうかはわからないのです、ごめんなさい…。)
この日は市内の小学校の卒業式。ほんとに「うららかな春の佳き日」という言葉がぴったりの日でした。

んで、今更年始の出来事で恐縮ですが、昔仕事で関わらせてもらった子から年賀状が届いて、嬉しかったのと、もう15歳なのかーとかなりびっくりした。卒業式は見られなかったけどかなり大きくなったんだろうなあと。あとふと、考えてみれば、初めて地元で関わらせて頂いた子供たちはとっくに成人してるんだよなあと思ったりした。
なかなか会える機会はないけど、元気かなあ。今どんな道を歩んでいるんだろう。
節目のある仕事に就かせてもらったことは私の非常に大きな財産だなあとこういう時ふと思います。
いつかまたやりたいです。

そういえば去年はアンジェラ・アキの「手紙」にすごく感動させられたなあ。ああいう曲が合唱コンクールの課題曲だったなんて、なんて素敵な計らいなんでしょう!!!
たいがい「課題曲」って、なんか小綺麗にまとまってて心に響かない感じのが多い気がするんだけど、彼女のこの作品はすごく魂(と書いてsoul!)を感じました。
卒業式にも似合う曲ではないかしら。
で、確かになんというか、「大人の僕も傷ついて眠れない夜」もそりゃあるかもだけど、やりたいことなんかも色々あるから眠れなくもあり、「苦くて甘い今を生きている」かもだけどなんのかんのいって幸せな毎日を生きておるなあと思ったりしてます。
そんな感じで、かつて関わらせてもらった子達に、いつかスーパーかどっかで(試食とかしてる最中に)ばったり会った時にも、楽しんで生きてるように見えるおばちゃんではいたいものです。



(あっこのアルバムはDVD付きなんだね)






写真はなぜか仙台四郎チックな笑顔をしてねんねしているきゅうちゃん。
一人でおすわりができないからねんねさせといたら草をむしって食べようとしてたからあせった。最近は本当になんでも食おうとして困ります。
私の携帯のストラップはすっかりするめ状態!

しかし最近体がだんだん思うように動くようになってきたのが面白くて仕方ないようです。
ついに部屋にあった植木やらゴミ箱やらを倒し始めました。
あと深夜もですが朝方のハイハイが非常に活発で、部屋の隅から隅へと縦横無尽に這いずりまわってます。
早朝に元気なところもやはりじいさんっぽいと思います(笑)。でも早起きはいいことか。

とまたごちゃごちゃになりましたが、あ~来月の本格的なお花見が本当に楽しみです!

2009年3月14日土曜日

クリエティビティはがあるかはさておき

今さらの日記になりますが、先月素敵ママさんのお車に乗せて頂いて久しぶりにメディアテークの写真展に行って来ました。観たのはCanon主催の「写真新世紀」。新人写真家の登竜門とも言えるべき写真展です。岡部東京さんという方の、(かなり個性的な!)同一人物の、ポーズを微妙に変えてはかなりのカット数を撮り、それを切り貼りしてジオラマチックに撮ってる作品がすごい面白かった!!こういうのもありなのね~と思いました。なんか写真ってほんと色々なアプローチの仕方があって好きです。

昔はやたら写真撮ったり、展示会にも足を運んでいたけど本当にかなり久しぶりでした。
以前はなんだか仕事にパワーを吸いとられ?興味が湧かなくなっちゃった時期があったんですが、今みたいにたっぷり時間があるとやっぱり復活するもんですね~。一緒に行って頂いた素敵ママさんのリアクションもかなり素敵でした。素敵な人は何時でも何処でも何でも楽しめるスキルがあるように思います。

その後はいとこの出産祝いを買いに近くのユーロバスさんに行きました。木のおもちゃをリクエストされてて、いとこのを選ぶつもりが、ついきゅうちゃんをイメージしてしまい、同じものを買ってやりたくなりました(笑)。買ったのはこれ!エドインターというメーカーの「森のあそび箱」。てか昔は「かわいいお店だな~」くらいだったんだけど今は俄然お店のものがどれも欲しくなるくらい(笑)。代々継がれていきそうな、木などの温かみのあるおもちゃが沢山あります。
ユーロバスさんは最近テレビでも取材受けてたから、知ってる方も多いとは思います。おすすめです!

そういえばちょっと前に竹内まりやさんのベストのライナーノーツを読んですごく心を惹かれる文がありました。私が説明するまでもないですが、彼女はきちんと家庭の仕事をしつつ活動なさっている偉大なシンガー・ソングライターですよね。その彼女の言葉です。
「子供を抱えて家事とか、育児とかを理由に休んでいたというよりは、母親業に心ゆくまで没入できた、あの時間こそが私のクリエティビテイを育ててくれた、結果論ですが、そんな気がします」

なんか素晴らしい言葉です。まずもって自分がそんなクリエティビティがあるかはさておき、以前仕事には間違いなく追われていたけれど、「育児に追われる」という言葉には実はいまひとつピンとこないので、すごく大きいヒントを頂いた気がします。
どっぷり育児に浸かることで見えてくるものも多分あるかも。
どっぷり浸かりつつ、でもたまにがっちり自分の世界にはまりつつ、が自分にはよいみたいです。
竹内まりやさんの作品は、個人的には最近のが好きです。達観した感じが本当に素晴らしい。



写真展に触発され、過去に撮った写真を整理し直してみました。それをやってて思ったんですが、仙台に来てからもうすぐ10年なんですが、音楽だけに限らず、何もないところから生み出していくパワーやロックなスピリッツを撮るのがやっぱり好きなんだなと。
あと、昔、何事もうまくいかなかった時期があって、その時の写真を整理してたらぎっしり思い出が詰まってて、色々な意味でギリギリだったけど、間違いなくその時をしっかり、あと意外にもかなり楽しんで生きていたんだなあ、と思いました。
今までかなりごちゃごちゃしてたけど、不思議と気分もすっきりして、その頃のような写真はもう撮れなくても、相変わらずこれからも自分の生活をちょこちょこ撮っていこうと思いました。

被写体になってくれた友人の姿も懐かしかった。
きゅうちゃんには学生生活はもちろんですが、社会人になってもせえしゅんして欲しいなあ。
成人してから得られる友人つうのも本当にいいもんだと思うので。
で、なんつうか、それぞれの人生に幸あれ!といったところです。

そんな感じでまたごちゃごちゃした日記で恐縮ですが、とにもかくにも何時でも何処でも何でも楽しんでやって行きたいです。

あと以下またかなりいやらしいですが(笑)昔(2000年~2003年くらい?)撮った花の写真をいくつか。
この頃は父に譲ってもらったアナログカメラでモノクロ写真を撮るのにものすごくはまっていました。
でも最近きゅうちゃんを撮ったらほんとダメだった(涙)
あとこの頃、ちょうど世の中がアナログからデジタルへ移行していった時期なんだよね。
デジタルは確かに便利だけど、アナログもずっと残っていって欲しいです。
てかきっと残るでしょう。










というわけで~、ああ桜が楽しみ!

2009年2月25日水曜日

惜別

日記に書いた、昏睡状態だった新郎が何日か前に息を引き取ってしまったそうです。とても残念です。
自分は近い関係じゃないくせに、そのことについて日記を書いてるのは、はたからみると滑稽かもしれません。そして誰の悲しみも癒せるわけじゃないのはわかってます。
でも信じられない。周りを明るくするおそらく太陽のような人。そんな人の命の灯が原因不明で突然消える。そんなことが現実に起こるなんて。ご家族や友人の方の気持ちを思うと本当にいたたまれません。
でもこの前ちらっと家に来てくれた、その新郎の友達の素敵なご夫婦に逆に励まされてしまいました。すみません、ありがとう。
そして…、なぜか更新された故人のmixiの日記と、そこに残された沢山のコメント。その素晴らしい友情に涙が止まりませんでした。
ご家族が素敵だからご本人も素敵だし、さらに周りの人にも素敵がうつるんだろうなあ。


私は例えば恵まれているかもしれない環境や、幸せというものにすっかり慣れてしまって、つい愚痴を言ってみたり、すぐ人の持っているものを羨んだり、毎日が大変だとか、退屈だのとほざいたりしている。愚痴が言えるのは幸せな証拠かもしれないのにね。
この世には生きたくても生きられなかった命が沢山ある。あと、自分なんか比じゃなく、思うようにはいかない現実に立ちふさがれている人だって沢山いる。それをどうしてつい忘れてしまうんだろう。

なんか、甲本ヒロト氏が「幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。」と言っていたそうですが本当にそうだなと。
自分も含め周りに情報が多すぎて、なかなか「幸せ」っていう実感が掴みにくくなっているのかも。
そんなことを最近つい考えてしまいます。色々選べることは幸せでもあり不幸なことかもしれません。
とりあえず、毎日元気な赤ん坊と過ごせ、大切な家族と普通にご飯が食べられる一見普通といえば普通の今の暮らしはきっとかなり幸せなんだと思います。
しかも私にはとてもいいタイミングで救ってくれる友人達もいる。それを幸せと思えなかったら一体なんなんでしょう。罰が当たるよね。

所謂「こんなご時世」ですし、先のことはいつでも誰でも不安でしょう。でも万が一のことは敢えてそん時考えることにしたい。
僕らができるのは今を精一杯生きることしかないのだと思います。そう、知恵と工夫と、軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さを持って。
あっこれは奥田民生の受け売りですね。でもいいんです、彼もカリスマだから。
毎日を大切に、必死で生きよう。できることはそれしかない。そして小さな幸せを大切に感じる心を持って。

たまたま観たNHKのターシャ・テューダーさんの特番でも、彼女が同じようなことを言ってました。アメリカを代表する絵本画家であり、バーモント州のお家に「コーギーコテージ」という美しい庭を作った方なようですね。意外にも旦那の方が知っててちょっと悔しかった(笑)
しかし、残念ながら彼女は去年のきゅうちゃんが生まれる6日前に92歳で静かに他界したそうです。
彼女は年を取るのを決して怖がらず、女手一つで4人の子を育て、子育てが終わってから家を建て、「地上の楽園」と呼ぶにふさわしい美しい庭をこよなく愛して生き、息子夫婦、孫夫婦がすぐそばに住んでいても自分の時間を大切に、絵を描き自然を愛し、常に手と体を動かして過ごしたそうです。
その彼女の言葉にも響くものが色々ありました。

「どんな瞬間も生きている喜びを感じること」

「平凡な毎日を大切に生きる。誇りを持つ。誰のためでもなく自分の為に。」

「毎日が充実していれば人生は幸せ。」

「待つ時間が長いほど花が咲いた時の喜びが大きい。」


花といえばあっと言う間に卒業シーズンだなと。森山直太朗「さくら」は改めて聴くとかなり響きます。もしかしたらこれは卒業以外にもテーマを含んでいる曲なのかも。この曲将来教科書に載るだろうなあ。

「さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ」

そんなあ、泣くなって言われたって泣けちゃうよ。

気温の変化が激しいですが、もうすぐ桜が咲く季節がやって来ますね。一年のなかで一番好きです。
月並みですが桜は、この季節のためにガーッと咲いて、でも散り際が潔くて本当に好き。
大好きなフォトグラファー、平間至さんは地元の塩釜神社の桜をすごく美しく撮っておられました。いつかそんな風に写真を撮ってみたいです。


ああ~なんか引用ばかりでごちゃごちゃな日記になりました。
とにかく前に進むのです。思ったより道はきっと明るい。

心からご冥福をお祈りいたします。

2009年2月12日木曜日

鏡

発見したことがありました。
今日、ちいと納得いかなくて、もやもやしたことあったので、水蒸気で曇りまくってた洗面台の鏡を、お風呂上がりにきれいにしてみたら気持ちがすっきりしました。

ちなみに第一生命のサラリーマン川柳コンクール面白いよね。
以下面白かったやつ!

妻が買う 義理チョコリストに 俺の名が

ナビの言う 「おかえりなさい」に 癒される

出がらしを エコだと部下に 差し出され

久しぶり ハローワークで 同窓会

遼君に 生涯賃金 追い越され

妻からは いつも低額 交付金


いや~頑張ってるね、日本のサラリーマン!その悲哀、ものすごく好きです。
というわけであたしも明日もがんばろっと!

2008年12月29日月曜日

あなたが生まれた聖なる夜に


22、23と熱で棒にふり、なんとか熱が下がって24日。クリスマスメニューに取りかかりました。
家のクリスマスメニューはは毎年定番になるでしょう、ビーフシチューとケンチキのチキンとクリスマスケーキ。ケーキはそのうち手作りにも挑戦しましょう。でもチキンは勉強してからかな!あと今年はまたキッシュも焼いてみました。
写真はGenki(ゲンキ)さんのケーキ。ここのケーキ大好きです。今年はレアチーズケーキにしてみました。しかしこれらのメニューを二人では厳しかった…。食べ始めてすぐにもうお腹いっぱいでした。

そしてひとしきりパーティーらしきものをした後少しは敬虔な気持ちで今年もこれを聴きました。

「Happy Xmas(War Is Over)」。ジョンとヨーコのいつ聴いても分かりやすくて普遍的なメッセージ。オノ・ヨーコさんは今でも、誰でもできそうで、でも決して真似できないことをやっているのがすごいです。国宝いや、世界の宝だと思います。(いやー表現が稚拙で全く嫌になりますね)
彼女が今やってる、アジア・アフリカの恵まれない国に学校を建てるプロジェクト、すごく興味があります。いつかそういうことの手伝いができるといいなあ。まずはきゅうちゃんが大きくなったらジョン・レノン・スーパーライブに一緒に行きたい。
まだ結局一回しか行ったことがないので。

それにしても連日のニュースを見ていると大量リストラなどと随分世知辛いものばかり。それにひきかえると、自分には帰る家もあり旦那さんにきちんと仕事もあります。その有り難さを痛感せねばと思うのだ。さらにはパソコンも自由に使えるからこんなダラダラ日記も書けるわけです。
しかし、戦争はもちろん辛いだろうけど、自分の足元の土台がいきなり叩き壊され、行き場をなくさざるを得ない事態に追い込まれることも本当に辛いだろうと思います。私は一回(…もっとあったかな 笑)けっこうキツめのリストラ体験したから少しは大変な人の気持ちがわかるかも。まあ私は自業自得な部分もあったんだけど、あの頃の精神状態はマジやばかった。

そしてきゅうちゃん、半年後の24日はあなたの一歳の誕生日ですね。
どうかこのまますくすくと成長しますように。
非常に怪力な赤ちゃんでたまに参っちまいますが(笑)、最近は頭のてっぺんの毛がぽやぽや伸びてきたあなたがいとおしくて仕方がありません。
何があっても強くたくましく生きるのですよ。


ちなみに胃腸炎もすっかり復活し、今日27は大掃除をしました(というかしてもらいました)。旦那さんがエアコンのフィルターを綺麗にしてくれたところ、いつもと同じ温度設定なのに暖かさが違う!!やっぱマメに掃除するのって大切なのね~。
して、「胃腸炎」って、赤ちゃんにうつされたっていう同じ症状のママ友がいたから気付いたんだけど、 (汚い話で恐縮ですが)あたしはよく考えたらきゅうちゃんの吐しゃ物とか大きい方したおむつとかさわった後ちゃんと手を洗わない時あった気がして、疲れたまってた時に一気にウイルスに入りこまれた感じするんだよね~。どうりでうちの大将(=菌の持ち主)は元気なはずです(笑) そりゃパワー全開なわけです。
つうわけでこれからはきちんと手を洗うぞー!と誓った母でした。

以上、書いたところでやっぱりなんなの?なんですがちと自分用にも記録しときたかった年末日記でした。読んで頂きありがとうございました。

2008年12月28日日曜日

わくわくクリスマス会


















20はお昼に「クリスマスキッシュ」なるものを強引に作り友人の新婚家庭へ。そしたら思いがけず誕生祝いをして頂きました。素敵女子の皆様お祝いしてもらってばかりですみません、ありがとう!そしてそのうちの友人がついに結婚することが決定!待ちに待った報告だっただけに二重に嬉しいランチ会になりました。
夜は、ピンポンが鳴ったので玄関に出ると、お茶目な3人組のレディサンタが遊びに来ていました(笑)。正体は前に日記に書いた「同志」の女子チーム。キュートなコスプレ、毎度ながら全くやってくれますわ!してこの日は「もつ正時浪」から宅配セットを取り寄せもつ鍋パーリー。コラーゲンもたっぷりで大満足!毎年お店に行ってたんだけど、今年からそういうわけにいかないので宅配はありがたい。ちとネット注文がスムーズに行かないのが「?」でしたがおすすめです。(楽天でも扱ってるようです)そして元カフェオーナーの方が手作りのケーキを持って来てくれ、うちらの結婚式からほぼ一周年ということでお祝いもして頂きました。しかし私は色々な方にお祝いして頂いて本当に幸せ者ですね。

にしてもクリスマスは年に一回だからいいんだよね。キラキラして刹那的。この季節のBGMはオザケンがよく似合う。ケーキを作って来てくれた友達が「刹那」も持って来てくれて、懐かしい頃を思い出させてくれました。「痛快ウキウキ通り」や「それはちょっと」なんてほんとこの季節にはまる感じ。
しかしオザケンは解ってて「刹那」ってタイトルにしたのかなあ。
彼はギュッとキラメキや切なさを濃縮して表現して人々の心をさらい、瞬く間にどこかに行ってしまいました。取り残された私(達)はこの時期になるといとおしむようにCDを引っ張り出します。毎年着るお気に入りの冬物の衣類と一緒に。
きゅうちゃんが見たオザケンはテレビの中になっちゃうんだよね。(でもあんまテレビで特集されないか)いつかきゅうちゃんにも仔猫ちゃんと並木通りを歩く日は来るのだろうか。相手は家族思いの優しい子だといいなあ。
…早すぎる妄想はさておき、そんなこんなでプレゼント交換もして盛り上がり、私は栽培して増やす「ファミリーしいたけ」(笑)が当たりました。現在栽培中です(笑)。(てか今日すでにでっかいしいたけができててびっくり!)
んでさらに盛り上がり、日記にも書いたアイロンビーズアーティストの方の出版パーティーをすることに決定!早速ギャラリーを押さえました。そして私はきゅうちゃんをおんぶして久々DJするかもしれません(笑)つかどんな母ちゃんなんだ。まあできる範囲で参加ということで。
21には旦那さんの仲良しのお友達が来てくれて今度はおでんパーリーをしました。きゅうちゃんを寝かしつけた後、夜にYouTubeでマニアックな映像を観て盛り上がりましたとさ。
てな感じで遊んでばっかりだったから体調崩したと思われる(笑)

今年の連続バースデー

いやーやっちまいました、きゅうちゃんは大丈夫なんですが、実は私が22日にちいと発熱し、結論として胃腸炎になっちまいすっかり更新が遅れました。
連日はしゃぎすぎた疲れかしら~なんて思ったらいい歳して8度にまで上がってびっくり!慌てて病院行ったら幸いインフルエンザではなかったし、熱も下がり一安心でしたが、後日腸の調子が変!しかし自分よりもまずはきゅうちゃんの健診と予防接種に行かねば…ってことで25日にかかりつけの小児科さんに行きました。
看護師さんに自分が体調悪い旨をちらっとお話したら「じゃお母さんも診察しましょう」ということになりこれもびっくり!つか再び小児科にかかるなんて思いもよりませんでしたが(笑)また病院行かねばと思ってたんでとても有り難かったです。そしたらなんと!胃腸炎とのことでした。整腸剤を処方され、赤ちゃんが脱水症状になった時の栄養剤も購入してきました。まさかきゅうちゃんより先に自分が使うことになろうとは…トホホでした。
皆さんもイベント続きの年末年始、体調を崩すことのないように…。つうわけで書いたところでかなりなんなの?的な日記ですが一応今年の締め括りとして書かせて頂きます。








えー実はうちら夫婦は誕生日が連続してまして、16は私の誕生日で17は旦那さんの誕生日なんです。しかもガチンコ同い年(笑)生きてる限りはずっと同級生です。

んで毎回、お祝いしてもらうのはもちろん嬉しいですが、それ以上に何かをみんなでやるのが大好きな私。今年の16日は、旦那さんと同じ誕生日のママ友さんの為に急遽、素敵ママ友を動員してサプライズ誕生会の仕込みをすることにしました。作るのは苺の生クリームケーキとチーズケーキ。でもあたしはきゅうちゃんを皆さんに預けてさっさと買い物出た鬼母なんだけど(ダメじゃん)帰ったら生クリームはきちんと泡立ってるし、美味しそうなチーズケーキが出来ているではありませんか!休憩のお茶の時間はチョコケーキもご馳走になり、素敵ママ友のパワーの有り難さをひしひしと感じました。


夕方は、近所の友人の方がお花と羊毛とおはなのアルバムを焼いて持ってきてくれました。すんごい欲しいアルバムだったんで嬉しかった!最近タワレコでインストアライブあったのに行けなくて残念だったけどかなり嬉しいプレゼントでした。「perfect」つい口ずさんでしまいます。


あと夜は旦那さんがピザを取ってくれました。ケーキも「パイ&シューすがわら」で旦那さんがショートケーキを買って来てくれました。洋梨のやつ美味しかった!ここってリーフパイやアップルパイ美味もしいんだよね。
あときゅうちゃんを寝かしつけたらテーブルにプレゼントがあってびっくり!中はなんと前から欲しいと言ってたタムロンのレンズ!!(てかもう少し女子らしいものを欲しがらんのか)うーんせっかく買ってもらったから是非とも望遠マクロ使いこなせるようになりたい~!!
そんな感じのドタバタバースデーでしたが、誕生日は忙しい方が性に合ってるかもです(笑)

一方17日は午前中に育児サロンに行った後に家でママ友さんのサプライズお祝い!個人的にはデコレーションや演出に失敗したんですが喜んで頂けてよかった!そして夜は今度は旦那さんのお祝いで、私が作ったのはトマトソースのパスタのみ。何故かというと旦那さんが毛ガニを二杯買って来てくれたのでかにづくしでした。小さい頃父親がカニをむく役で私達兄弟はヒナのように口をぱくぱくさせていたのを思い出します。きゅうちゃんがもう少し大きくなったら今度はそれは私達の番なのね~なんてことを考えました。でも私もカニ食べたい…。

2008年12月12日金曜日

『SEX and the CITY』とやらには負けない私達の日常(その1)














土・日・月・火・木・金と素敵な女性に会うこと延べ20人!
私の知っている女性は本当にそれぞれ素敵な方ばっかりなのです。
きゅうちゃんはそういう意味でも幸せよ!目が肥えまくるね(笑)

土曜にはかなーり久し振りに、過去に学園ノリ(笑)のイベントをやった大好きな仲間に会った。
それって内輪ノリ?いや、永遠に青春時代を送り続ける同志として心に誓いあった仲(…と私は勝手に思っている)なのだ。
私達が知り合ったきっかけはメンバーの一人が経営していたこのうえなく素敵なカフェ。そのカフェがなくなる日は信じられなかった。てか、今でもないのが信じられないのだけど。
その中に世界に羽ばたく(とこちらも私は思っている)アイロンビーズ作家のyummy!さんが遂にアトリエをオープンしたとのことだったので、子連れで押し掛けたのでした。
久しぶりの女子ノリは相変わらず最高!つか久々会ったのに近況報告もそこそこにいきなり創作に入る我々(笑)。まあ気心が知れてるから自分達にとってみれば特に違和感がない。
きゅうちゃんのことも代わる代わる可愛がってくれて感激。みんなの優しさが心に染みました。こんな私でも母親やれるんでみんなならきっと素敵なママになるよ!マジ!いつかみんなとママ友になる日も夢見てます!!!

やーしかしなんで今までビーズ挑戦してみなかったんだろー。始めて「好きにやっていいよ」と言われて困る子供の気持ちがわかり(ごめん 笑)、ひとたび殻を破るとはまる気持ちもわかりました!旦那さんともかなり盛り上がって、彼女にサプライズでプレゼントしてもらったツリーには、「毎年きゅうちゃん用にビーズを飾る!」と決意しました。yummy!さんこんな楽しい世界に誘ってくれて本当にありがとう!ツリー大切にします!
あとみんなにサプライズ返しのプレゼントもらっちゃったことと(プレートありがとう!)、今年の初雪が見られたのもかけがえのない思い出になりました。なんかうちらの女子パワーってやっぱり信じたくなっちゃう!子連れになったけどいつかまたみんなで何かやりたいなー。
メンバーの一人に抱っこされてツリーを見てる究の写真がこのうえなく幸せな感じです。

で、以下アドレスはアイロンビーズ作家、yummy!さんの作品が見られるページ。
http://yummy828.blogspot.com/

彼女には結婚の記念にも素敵な作品をプレゼントして頂きました。
1月に宝島社から本が出版されるそうです。凄い!こつこつとやってきた成果だね!
メジャーデビュー本当におめでとう。足をひっぱろうとする奴なんて、因果応報で消えていくから大丈夫さ。蹴散らして世界に飛び出しちゃえ!

2008年12月2日火曜日

家族のかたち


うひゃ~あっという間に今年も師走ですな~!
数年前、サンタのコスプレしてイベントやってはしゃいでた頃が懐かしい…。

最近弟の結婚式があった。いい歳してブラコンの私としてはうれしいようなさみしいような特別な日。最初はうかつにもちょっと感涙しちまいましたが、後半はなぜかうちの家族ネタ炸裂で大爆笑な披露宴でした。きゅうちゃんにもサプライズで一足早いクリスマスプレゼント、サンタのブーツを頂きました。子供の頃、こういうの嬉しかったな~。
…といっても、今回は母に中身を全部食べられちゃうんだけどね(笑)

そして事実上実家は弟が継ぐことになりひと安心。(といっても家業をやってるわけではないけど)
継ぐ、継がないとかいつの時代の話?って思うかもだけど、先代が必死で残した財産(といってもそんなに大したものではないのだけど)は守らなきゃいけない気がするようになってきた今日この頃。
結婚って色々意識が変わるのね~。

にしても地元の人はやっぱ好きだ。そしてほんと安心する。何が好きだって、まず人の為に動くとこ。あと、相手が頑張ったことやセンスを必ず誉めるとこ。なんかそういうことを、当たり前のようにさりげなくなさる人がやっぱ好きだし尊敬できる。
あ、地元の人じゃなくてもそういう人が好きです(笑)。
ちょうど、最近暇潰しに見た折り込み情報紙の星占いに「相手に花を持たせる人に敵なし」って書いてあって、かくありたいと思いました。ちなみに、会う人々の4分の3は、自分と同意見の人はいないかと期待しているそうです。この望みを叶えることが肝心なんだとか。なるほど。
とにもかくにも、きゅうちゃんは地元の温かい人達に囲まれて、代わる代わる延べ30~40人くらいに抱っこしてもらいました(笑)。で、皆さんの反応が「可愛い~!」じゃなくてあまりの重量感に「おお~」って感じだったのにかなりウケました。しかしきゅうちゃんは幸せ者ですよ。そしてもちろん私達も。

あと…生活がちょっと変わるかもしれない。家族にとって、ベストではないかもしれないけど間違いなくベター。
最近強く思うことは、子どもは家族を繋ぐと思う。
そして最後に頼れるのはやはり家族なのかなあと思う。
頼れるなら頼るべきだよね、当然。

しかし赤ちゃんという生き物は存在するだけで「赤ちゃん」という仕事を立派にやり遂げてる気がします。
この小さい体で何人の大人を動かせていることか(笑)
彼は今日もおっぱいをたらふく飲み、気持ち良さそうにおならをブーッとして眠りました。平和だなあ。

2008年11月21日金曜日

お付き合いの巡りと時期

赤ちゃんの寝息が頬をなでる日常。ああ本当に幸せです。
…って夜中に浸ってるとでっかいおならされたりするんだけどね(笑)

付き合いには巡りがある。時期がある。人とは繋がっている。ほんとそう思う。
赤ちゃんという生き物は、自分の体内から出てきたくせに決して自分の思う通りにはならない輩だとつくづく感じ(ほんと「所有物」ではないですね)、どうしても彼のペースに合わせてスローになり、じっくり向き合わざるを得なくなる。
そうすると、なんだか人との付き合い方もゆっくり、じっくりになる気がします。
私の大好きな友達は、まさしくそういう風に大切に人に接する人で(しかも私よりはるかに礼儀正しい)、最近彼女のように、じっくり人と付き合うのって本当に大切なことだなあと改めて思うようになってきました。

今までなんだか急ぎすぎてたかも。
…と彼女にメールしたら、
「でも忙しかった時間も今に繋がっている大事な時間だったと思いますよ。」
と返事をくれて本当に嬉しかった。
利己的でどうしたって分かってくれない人も確実にいるけど、分かってる人も絶対にいるわけで、そういう人とやりとりをすると心がすーっと潤います。

あと最近ぼちぼちママ友さんが出来て来たのが嬉しいです。声をかけてもらって本当に感謝です。
最近の赤ちゃんの様子を話し合ったり、チラシ片手に、近所に新しくできた薬局のセールの話で盛り上がったり(笑)。お茶の時間がかなり盛り上がります。
そのうちのお一人が、「子どもが人を繋いでくれる」って言う話をどなたかにされたって言ってて(ごめんなさいどなたがおっしゃったか忘れたー)、本当にそうだよな~と思いました。
貴重な繋がりは繋がなくちゃもったいないですよね。ご縁は大切にせねば、ですわ。

2008年11月17日月曜日

心から追悼の意を

筑紫哲也さんが亡くなったのがなんだか信じられません。

TBSの追悼番組で、Coccoさんが筑紫さんについてコメントしてて、
「バカにも分かる言葉で、でも決してバカにした感じではなく語りかけてくれた」
と言っていたのが印象的だった。

本当に、決して熱くならずにまっとうなことをじっくり語りかける稀有な方でしたよね。
難しいことばかりだけでなく、色々なジャンルに造詣が深いことも魅力的でした。
ずっと前せんだいメディアテークがオープンしたての頃、トークイベントにいらしたことがあって、ラッキーにも写真を撮らせていただくチャンスがあったのですが、私のカメラ(父から譲ってもらったアナログ)を興味深そうにご覧になっていたのを思い出します。今思えばあん時少しでもお話しておけばよかったなあ。

彼は最後までがんと闘っていたようです。決してあきらめずに。
その生き様を感じたら、くだらない争いごとにかまってる暇はない、と強くと思いました。
見返りを求めてる場合でもない。
てか私は周りの人達と息子に与えてもらってばかりだ。これ以上何を望むっていうんだ。
あ、でももうちょっとだけ家計に余裕出ないかしら(笑)

とりあえず染み付いた無駄使い癖をなんとかしないと…。部屋にはかき集めた財産がまだ散乱してるし。
最近は、その一つ一つを今さらひっくり返したりして毎日過ごしています。
温故知新な発見もあってなかなかいいもんです。

あと自由になるお金は確実に減りましたが(汗)、確固たる目的もなく無駄遣いしてたころよりははるかに心が寒々としていないかも。
ご飯も最近はすごく美味しい。(決して料理は上手くはないんですけどね)
なんか前は本当にただ漫然と食事してた気がするなあ。
そんな感じでもともとお洒落じゃないし、お洒落なご飯からはますます遠のいております(笑)まあそれもいいかなって思うようになってきました。

とにかく毎日大切に生きるぞ。そしたらいつか答えが見えるかも。
でも答えなんかないのかもね。

うーんいかん、今日も夜更かしです。
てかこのブログ違うようにカスタマイズしたいのについダラ書きしていかんです。
今度こそは色々試すぞ!

2008年10月30日木曜日

「誰も責めない」

ある悲しいニュースに対し、非常に不謹慎だか久しぶりに心が洗われた。涙が止まらなかった。
8つの病院に受け入れ拒否された妊婦が死亡した問題。
おそらくまた訴訟沙汰になるんだろう、とたかをくくっていた。

でも、奥さんを亡くされた旦那さんは会見で言った。「誰も責める気はない」。

…それでみんなやっと反省するんじゃないのかな。かかりつけの産婦人科医も墨東病院の人も石原知事も舛添大臣も。
私の拙い表現では非常に安っぽく響いてしまうけれど、本当に素晴らしいお父さんだと思った。胸が熱くなった。

「誰も責めない」ー。
その結論に至るまでは、混乱と、葛藤と、無力感と、こちらが想像を絶する悲しみなどがあったに違いない。
でも、ごちゃまぜの感情に任せて発言してしまうと何も解決にならないことも、ご自分の会見の言葉がいかに世の中に影響するかということも冷静に見極められていたのだろう。しかもあんな短期間でそこまで気持ちの整理をつけるなんて。
その旦那さんは、「これで責任を感じてお医者さんが辞めたら意味ない」ともおっしゃっていた。
そして最も心に響いたのは、「将来具体的に何かが変わったら息子に『こうしてくれたのはお前のお母さんだよ』と言いたい。」という言葉。
そんな偉業を成し遂げるべく死に行き、生まれてくるなんて誰が想像しただろうか。胸が詰まる。


誰かを責めるのはおそらくたやすい。
でも敢えて「誰も責めない」とすることで、一気に問題解決に進む力になるのではないか。ていうか、当事者はこれで反省しなければ嘘だ。そしてもう誰かを責めてる場合じゃない。こうしてる間も新しい命と、それを育もうとしている命が危機にさらされているかもしれない。

この旦那さんの会見を見て、色々なことを学ばせていただいた。そして、何か非常事態が起きた時、(明らかに誰かに非がある場合は別だが)、責任逃れをしたり、誰かを叱責することばかりにエネルギーを使うよりは、なぜこういうことが起きたか分析し、また再発防止に向け何かできないか考える人になりたいと強く思った。
…っていってもすぐカッカしちゃうんだろうけど。
でも、いい加減年齢を重ねてるわけだし、もし腹の底で考えてる中身は同じだとしても、それを表現する仕方というものを考えていきたい。

ここでふと「ほぼ日手帳」(大好き!毎年これ使ってます)に載っていた谷川俊太郎氏の言葉を読み返す。
「その人のこれまでの生きかた、危機に際しての決断のしかた、弱者に対する偽善的ではないやさしさ、ゆとりあるユーモアのセンス、知識に頼らないまっとうな知恵などなど、数え上げればきりのない多様な要素が渾然一体となって色気となる」という言葉。
「色気」というのは下世話だろうけれど、このご夫婦は温かくて優しくて、知的で奥深く、非常に魅力的なご夫婦だったのだろうと思う。

息子さんは同級生だなあ。どうぞ健やかに成長しますように。

2008年10月17日金曜日

ここ最近の愉しみ


なぜかノッてきたので今日は2つ目の日記を。
授乳しながらエドはるみ観て大爆笑したらきゅうちゃんがびっくりしてました。ごめんごめん(笑)。しかしエドさんってすごいな~。

最近は街を歩くと必ずといっていいほどおばちゃんに話しかけられて、さらに彼女達は必ず「母乳?」と聞くので面白い(笑)。
今はミルクでも何も遜色ないみたいですけどね、やっぱ彼女達にとっては「母乳が一番」みたいな考えがあるんだろうか。
まあ、あげてる時は全身全霊でフンフンいいながらくらいついてくるんで、「こんな私でも存在価値があるのね」と心底嬉しくはなってしまいますが。

あと珍しくドラマにはまったー。阿部サダヲ氏目当てで観たんだけど、水曜の「OLにっぽん」面白いっす!
中国という色んな意味で非常にタイムリーな国がストーリーにからんでるんだけど、ダークなイメージじゃなく、観終わってとってもポジティブな気持ちになります。
んで、あちらの国は最近餃子とか粉ミルクとかいんげんとか食にからむ事件がやたら多いことは多く、そりゃあ確かに悪いこと考える人もいるだろうけど、ひたむきに努力している人だって間違いなくいる、ということを決して忘れてはならないと思わされます。
んでそれは日本も同じことが言えるわけで、いつの時代でも努力をし続けないと自分もいつ切り落とされるかわかんないよな~、と反省させられます。

そして阿部サダヲさんやっぱり最高!!!セリフがいちいち的を得すぎていて、まるで自分に言われているようなんですわ(笑)
見てくればかり気にしたり、人と比べたり、人を陥れようとするエネルギーがあったら現状をなんとかすること考えろ!!!と思わされる。
ナショナリティとか日本人としてのアイデンティティーとか深く考えたことがなかったけど、他の国の人からみたら自分は「日本人」なわけで、あんまり情けない感じの日本人にはならないようにはしたいもんです。
でも制作スタッフの方が撮影日記に書いていたけど、国とか関係なく、最終的には、「人」なんじゃないのかなぁって私も思います。

ちなみに写真は愛しのきゅうちゃんとコスモスです。秋らしく咲いてる場所を旦那さんが探して連れてってくれました。
今回の連休は仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの「食べまくり&体験」スタンプ集めに石巻や山形方面にも行きました。
年末までやってるみたいだからまたぶらっとスタンプ集めてみたいです。

あと最近、昔使ってた、父からもらったアナログのカメラを持ち出してモノクロ撮りだしました。
しっかし腕が完璧に落ちた~!(つかもともとそんな上手くないくせして)露出やシャッタースピードのよみ方忘れてるー。いかにデジタルに甘んじてるかです。
悔しいので浪費しない程度にまた技術を上げたい今日この頃です。
にしてもどうしてモノクロフィルムはロムに焼いてもらえんのかなー。

2008年9月11日木曜日

9・11に何を想う

あの衝撃のニュースが流れてからもう7年経つんだね。
今なおその傷跡は深く、派遣された元兵士の心の傷も相当大きいみたいだね。自分の2歳の女の子を殺しちゃった人もいるとかいうニュースはかなりショックです。http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899570/news/20080115-OYT1T00419.htm?from=nwla

私は林檎ちゃんのようにスケールが大きいことは当時も今も考えられないけど、ブーっとおならをたれてすやすや眠ってる彼が生きる世の中が、希望に満ち溢れていることを願います。
…あー、満ち溢れていることは無理かな。
でも、絶望しか見えないってことはないように頑張りたいと思います。

2008年9月2日火曜日

事実は小説より奇なり

さてさて随分ネットから遠ざかっていたのに、なんか逃避か!?というくらい改めてネットに興味持ち始めています。つか、夜中授乳のために起きるとそのまま目が冴えてしまうことが多くて。
なんでも、お母さんになると、赤ちゃんに起こされても大丈夫なようなホルモンが出るらしい。
あと、妊娠後期になると夜中頻尿になるのは、出産後赤ちゃんのリズムに慣れるための練習なんだって聞いた。しかし人の体ってよくできてるなあ、と感心せずにはいられないっす。

さて、自己紹介のところにも書きましたが、なんでネットを再開する気になったかというと、そのホルモンのせいもあるかもだけど、たまたま林檎ちゃんがNHKのトップランナーに出てるのを見て、なんでもちょうど彼女の赤ちゃんが2か月くらいのときに、テレビをつけたら9・11テロの衝撃の映像が流れてて、それを観て彼女は、
「こういう事が起きるということに、もしかしたら自分はどこか知らないところで関係しているかもれなくて、自分は今育児をしているけど、ちゃんと世の中と繋がっていなければいけない」
というようなことを感じたそうです。(ちょっと間違ってたらすみません)
で、彼女は音楽の世界にまた復帰したそうです。まあいずれにしても彼女の才能を世の中が放っておくわけはないのだけど。

んで、私は彼女みたいな才能はちっともないけれど、ちょうど自分も2か月の赤ちゃんがいて、彼女の真摯さにものすごく触発されたわけです。
なんつうか、守るものができたらなんでも頑張りたくなってしまうというか。
赤ちゃんは毎日ちょっとした変化があるので、竹内まりやさんの曲みたいに、「毎日がスペッシャ~ル♪」という気持ちで頑張れるというか。
もともと暑苦しい性格なんですが、さらについ、人に「こんなことがあったよ!」と教えたくなってしまって。てへ。

そういえば最近の日本和装?のCMで、きちっと着物を着たお母さん(だと思う)に子供が、「今日は特別な日?」って聞くと、お母さんが「特別じゃない日なんてないのよ。」という台詞があったけど、それってとってもイカす考え方だなあって思う。
まあ、そうは言っても疲れちゃってなかなかそうも思えない日もあるだろうけど、試行錯誤をやめないことでポジティブに歩いていけるのではないかと思います。

そんな毎日の中で友人に会うというのはとても貴重な時間で、土曜日に、久し振りに、素敵な女子が集う定例の「女子会」をしに、同じ時期に出産した友人の家に行ってきました。なぜか私の周りにはリスペクトできる素敵な女性が多くて幸せです。そして、それぞれがそれぞれの人生を歩んでいて、悩みながら、もがきながらも輝いている感じが本当に素敵なんだな。年齢問わず、自分にないものをもってる人には憧れるし、そんな人達が友人というのはかなりついています。
だから「事実は小説より奇なり」で、女性の生き方のドラマや映画が流行ってますが、負けないくらい日常が面白い。つい人の芝生は青く見えたりしてね(笑)

そんなそれぞれの人生を歩んでるみんなが、それぞれ幸せでありますように。
今はゴールが見えなくても、自分がやったことはいつか答えが出ると思うしね。
さて、今すやすや眠ってるうちのきゅうちゃんは将来どんな答えを出してくれるのやら…。
というわけで今日はこの辺で。