
展示の写真がアップされてなくて恐縮ですが、心配された天気もからっと晴れて、雪は残ったけど日曜は素敵なパーティーになりました!わざわざ足を運んで下さった皆様本当にありがとうございました!
私は子守りのため、ずっと会場にいれなかったんですが、yummy!さんの想いが一杯詰まったいいパーティーだったと自負しております!
つかインフルエンザ警報にビビり、急遽きゅうちゃんは旦那さんに見てもらうことになったので子連れDJにはなりませんでしたが、しばらくやってないとほんとダメだなーと思いました…うーんリベンジしたい~!
あと自分はCDでやっているんですが、データ化できるものはどんどんしてしまい、いかに最小携帯でできるか今後挑戦したいと思います。常に大荷物だった自分とはおさらばなんだぜ(笑)
ちなみにアラタさんは自分にとっては苦い思いも深い感動も味わったギャラリー。思えば仙台に来て節目節目でお世話になった場所です。だから懐かしいメンバーにも会えてすごく嬉しかった。
一番町という仙台の一等地にギャラリーを所有してるライフスタイルって素敵だなあ、と久しぶりにお会いしたオーナーさんを拝見して改めて思いました。
で、自分としては展示には敢えて口出ししない方がいいと思ってたんだけど、カフェを出店してくれたスタッフからヒントをもらったので、オノ・ヨーコさんには到底足元にも及ばないんですが、一つ参加型のサプライズ企画をやらせて頂きました。
星形に切ってもらった紙に、作家へのメッセージを書いてもらって、好きに貼ってもらうというものです。協力頂いた方本当にありがとうございました!
でもこの紙が実は蓄光シートっつうやつでして、暗くすると光を放つんです!それはyummy!さんにはもちろんナイショ。パーティーの最後はあたしは残念ながらきゅうちゃんのお風呂と寝かしつけタイムだったので、光る瞬間を見届けられなかったんだけど、そのサプライズは大成功したとのことでした。
切る作業から関わってくれたS夫妻、Mちゃん、ヒー、本当にありがとう!私一人では到底成し遂げられませんでした。
ちなみにオノ・ヨーコさんの、暗闇でアイ・ラブ・ユーってミニライト?を点滅させるアートワークがあるんだけど、沢山の人数でやると星空みたいですごく綺麗で。今回は車掌さんとして大活躍してくれたスタッフのMちゃんと、2005年に武道館でのジョンレノンスーパーライブで見た感動が忘れられません。前も書いたけど是非きゅうちゃんが大きくなったら一緒に行きたいなあ。物心がついた頃に見せたい、教えたいことがいっぱいあるのですわ。今はとりあえずおっぱいをいっぱい吸ってもらって、「銀河鉄道999」の鉄郎みたいに素敵にはなれないかもしれないけど、何があってもたくましく生きていく男になって欲しいものであります。
また、今回うちらには特別な想いがありました。これは今回チケットを作ってくれた方に許可得てるから書き、写真も掲載させて頂きますが、その方の仲のいいお友達で、作家さんのよき仲間でもある方が、普通にすごく元気だったそうなんだけど突然原因不明の昏睡状態に陥っているとのこと。で、その方は秋に結婚式を行う予定だったそうなんですが、それを早めて病院の集中治療室で挙式なさったそうです。残念ながら誓いのキスでもまだ目覚めなかったそうですが、それはとてもとても素敵な結婚式だったそうです。(mixiやっていらっしゃる方は、私のマイミクの「ずっつくん」さんという方の日記をご覧下さい。想いが詰まった文章で泣けます。写真も彼に許可を得たものです。美しいです。)

てか、あまり知らない誰かの為に祈るなんておかしいかもしれないけど、映画のようなこの出来事を、どうにか早く、どんなラブストーリーよりも素敵なハッピーエンドが待ってる「現実」にして欲しい。そういういきさつもあり星に願いを込めてみました。
…とか言って直接できることは何一つないから、自己満足と言われればそれまでなんですが、何かせずにはいられなくて。
そして毎日自分が普通に生活できていることに、心から感謝しなくてはと思いました。
退屈そうに見える毎日は、自分の心掛け次第で何とでも変わるはずですよね。
あと、パーティーが終わった後のお客さんの会話が映像に残ってて、余韻に浸ってる会話ってなんかすごくいいもんだなあと思いました。
それには、車掌の最終列車発車のベルも残っていて。その音に見送られ、今回も一人旅立つ仲間がいました。この街を旅立つ日がアラタとは奇遇だったねえ。ヒー、元気でね!
てな感じでまた新たな出会いも旅立ちもあったアラタでいつかまた何かやりたいなーと強く思った私です。
まあ育児放棄にならない程度にですが(笑)
あと、会場に来てくれた昔ながらの素敵な友達が、以前オノ・ヨーコ特集だからと、フリーペーパーの「風とロック」をわざわざ送ってきてくれてて、その中の言葉でも響くものがあって。
オノ・ヨーコさんが芸術で何を人に与えているかというと、究極的には「愛」だそうです。それによって「人々に内在する、すごい大きなエネルギーとか、知恵とかを目覚めさせ」、「愛」はつまり「目覚ましする役目」であり、「その風潮をだんだんと作っていく。風潮を作ること、それを拡げること、それが一番優しいやり方で社会を変えていくもの」なんだそうです。
いい流れは影響していって欲しいものです。
ちなみに愛は愛でも「自己愛」はかなり苦手です。自分さえよければいいという考え方もまずもって信じられない。
つか中途半端な自己愛はやめてくれ。それかどうせやるなら究極的に自己愛突き詰めて周囲をあっと言わせて欲しい。
その勇気がない中途半端な自己愛による、見せかけの愛情はのしつけて返してやらあ!
と、毒吐きましたが、夢を形にできるってほんとすごいことですね。尊敬しちゃいます。
私は今も昔も凡人で、さらに現在暇主婦ではありますが、夢を見続けることを忘れずに生きたいっすねー。
努力も楽しみに変えられる人になりたいです。
最後にまたヨーコさんの言葉になりますが、「信頼を持ってください」とのことです。信頼っていうのは要するに、自分の持った「夢は必ず叶う」んだっていう、そう自分自身に対する信頼だそうです。
また、「実はあなたにももの凄いパワーが備わってるという事を信じて下さい。」とも。
ええ、アホみたいに信じ続けたいと思います。
じゃなきゃ毎日つまんなくなるでしょ!
つうわけで皆様ホントサンキュー!またいつか企てたら乗ってやって下さい!