きゅうちゃんは月曜から鼻水がすごくて、昨日の朝熱を測ったら38度!急いで病院へ。
でももらった薬が効いたみたいで、すごくぐっすり寝ていました。
今日はすこぶる元気でまた徘徊モードでした。ちょっといつもよりぽーっとしてるんだけど、なんかハイハイも形になりつつあるくらい元気になったんで、先週アップしたかった日記なぞ。
しかし病院にはインフルエンザらしきお子さんとそのママ達が沢山いた感じなんで今潜伏期間だったりして…。みなさんも本当にお気をつけください!
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年度末ということでここんとこは旦那さんが仕事で立て込んでおり、お出掛けはあきらめていたのですが、日曜はなかなかの進捗状況だったらしく、ちょっとだけ出掛けることになり、富谷方面のカフェレストランに連れてってもらいました。
こういう時の為に日頃雑誌だの切り抜きだのを集め、母ちゃんになっても果敢に子連れオッケーカフェをチェックしておくのですわ、ウヒヒ!
で、行ったら予想以上にすっごい素敵でした!!!
この前松島方面で美味しいラーメン屋さん見つけた時もテンション上がりましたが、久しぶりにテンション上がりました!皆さんにも是非教えたいので日記にさせて頂きます。(あっラーメン屋さんも名前思い出したら書きます!)場所は富谷方面。アーセンティア迎賓館の近くで、「Food Cultural Laboratory 風」さんです。こちらのブログでもいいかも。
行く直前に電話して赤ちゃんがいる旨を伝えたら、一番奥のゆっくり座れるソファー席を用意して下さって、(まだ冷たいのは飲めなかったのですが)赤ちゃん用のお水も用意して下さり、とても嬉しかったです。お陰でとてもリラックスできました。私が頼んだのはオムライスのランチセット。盛り付けも美しく、デザートもついてお得感もありました。
モッフルも初体験!色々つい写真を撮りまくってまた旦那さんに苦い顔されちゃいました…マジすまねえ、カフェ好き魂がうずいちゃってさあ。
こちらはお隣が花屋さん?になっていて、二階が繋がっていて上からの眺めもこれまた素敵なんです。
ワイワイしに行くというよりは、大切なご家族やお友達とゆったり過ごして欲しいお店だと思いました。
そういうお店をやってる方や所謂クリエイティブな方には限りなく憧れます。んでちょっと前の私だったらどうやってそういう世界の住人になれるかとがっつきまくっていたんですが、最近、尊敬している素敵ママ友さんからお借りした本に気質の話が載っていて、私はとことん熱しやすく冷めやすい気質で大成しない人だと諦めたのもあり(笑)、何よりも自分には経営から何からとにかくセンスがないことを自覚しているので、そういう素敵な空間を作ってる人の世界を純粋に楽しませてもらう側に徹しようという考えに落ち着きました(笑)
この日記にも時々登場している素敵なカフェを経営していた方が「カフェは宇宙なの」という名言を残しているのですが、自分にとって「カフェ」という言葉はそういう意味合いがしっくりきます。私にとっては落ち着いて過ごせて可能性が広がる場所。
たまにそういうとこで過ごせる時間があれば本当に幸せです。
んでなんかちょっと前まで、実力も伴わないくせに「なんかしでかしてやる!」みたいな気持ちがあったんだけど、今はだいぶ年もくって(笑)、今の生活に慣れ、身分相応で、一応自分の適性なるものをわきまえた暮らしがすごく居心地がよくなりました。
それであまり繋がらないかもしれないけど、訪問相談の栄養士さんの話をふと思い出しました。
その先生が言うには、例えば芸能人のママがよく「ママでもこんなにキレイ」みたいにテレビに出てるけど、ことさらその素敵な?ママ像に煽られる必要はない、ということでした。
というのは芸能人ママはメイクさんやスタイリストさんによってより美しくされ、お仕事してる間は確実に誰かが子供をみてるわけだから綺麗なのは当たり前だと。だから「自分は〇〇みたいなキレイなママじゃない」と落ち込む必要はない、んだそうです。ああ、なるほどってな話かと。
何事も「ああいう風になりたい」と思うのはいいと思うけどホントに細かいところはよくわからないわけだし、自分に向かないことは頑張りすぎないことが肝心ということかしら。
どうも自分には小さい頃から拭い去れないコンプレックスがあり、常に自分にないものを欲しがり、いつでも「素敵幻想」にとらわれがちでいます。で、すっきりお洒落に街を歩いてるママさんを見ると「なんて自分はどんくさいしごちゃごちゃ荷物多いの!?」って常にやんなるんだけど、でも「すっきりお洒落ママ」は自分が勝手に描いている幻想かもしれなくて、赤ちゃんにしたら素敵に見えるかどうかよりも、しっかり抱っこしてくれることと、ライフラインをきちんと保ってくれるかどうかが重要なんだなあとつくづく感じます。
そんな感じで、母を求め命がけで泣かれる姿を見ては(つかそんなに泣かすな)、髪ふり乱して育児してるであろう自分の姿は決してスタイリッシュではなくてもしゃあないのかな、と思ったりします。
でもお洒落で美人でスタイリッシュなママにはきっとずーっと憧れます。だから努力らしきものはします。
でも、自分はきっとなれないのはわかってるんだ~。
しかしまあ、そういうコンプレックスがあるのは、怠け者の私にとってはいいバネになることでしょう。まあ一つ前の竹内まりやさんの話にまた繋がるかもだけど、育児がてら自分の道をゆっくり探したいと思います。
あと栄養士さんがもう一つなるほど、という話をしてたんですが、ちと子供が難しい時期に入っても、食がしっかりしてれば立ち直れるという話をなさってました。つうのは親元にいるうちはなんのかんの言っても3食は一緒なわけで、ご飯、汁者、おかずというのが「食事」という概念が定着すると自然に子供は落ち着いて来るそうです。
なんか前テレビで見たけど菓子パンやフルーツばっかりお弁当に持たせる親御さんが増えてきているって本当なのかしら…。栄養はもちろん心配だけどだいいちそれだとお腹いっぱいにならないよねえ…?
つうわけでどんくさい母ちゃんでも与える食についてだけはなんとか真剣にやりますか~!
とはいっても贅沢なものをあげるわけじゃないですが。
お出掛けご飯がより美味しく感じられるよう、周りを見習って、普段の食事のベースをきちんとせねばなあ、と思う今日この頃です。
