2009年3月18日水曜日

素敵なカフェレストランと栄養士さんの話

きゅうちゃんがまた風邪をひいてしまいました。なんで今日の予定は残念ながらキャンセル。あー素敵ママ達とそのスイートベイビーズに会いたかった…。でもスカイプができたのでちょっと満足。みんな忙しいとこありがとう!
きゅうちゃんは月曜から鼻水がすごくて、昨日の朝熱を測ったら38度!急いで病院へ。
でももらった薬が効いたみたいで、すごくぐっすり寝ていました。
今日はすこぶる元気でまた徘徊モードでした。ちょっといつもよりぽーっとしてるんだけど、なんかハイハイも形になりつつあるくらい元気になったんで、先週アップしたかった日記なぞ。

しかし病院にはインフルエンザらしきお子さんとそのママ達が沢山いた感じなんで今潜伏期間だったりして…。みなさんも本当にお気をつけください!


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年度末ということでここんとこは旦那さんが仕事で立て込んでおり、お出掛けはあきらめていたのですが、日曜はなかなかの進捗状況だったらしく、ちょっとだけ出掛けることになり、富谷方面のカフェレストランに連れてってもらいました。
こういう時の為に日頃雑誌だの切り抜きだのを集め、母ちゃんになっても果敢に子連れオッケーカフェをチェックしておくのですわ、ウヒヒ!

で、行ったら予想以上にすっごい素敵でした!!!
この前松島方面で美味しいラーメン屋さん見つけた時もテンション上がりましたが、久しぶりにテンション上がりました!皆さんにも是非教えたいので日記にさせて頂きます。(あっラーメン屋さんも名前思い出したら書きます!)場所は富谷方面。アーセンティア迎賓館の近くで、「Food Cultural Laboratory 風」さんです。こちらのブログでもいいかも。




















行く直前に電話して赤ちゃんがいる旨を伝えたら、一番奥のゆっくり座れるソファー席を用意して下さって、(まだ冷たいのは飲めなかったのですが)赤ちゃん用のお水も用意して下さり、とても嬉しかったです。お陰でとてもリラックスできました。私が頼んだのはオムライスのランチセット。盛り付けも美しく、デザートもついてお得感もありました。
モッフルも初体験!色々つい写真を撮りまくってまた旦那さんに苦い顔されちゃいました…マジすまねえ、カフェ好き魂がうずいちゃってさあ。
こちらはお隣が花屋さん?になっていて、二階が繋がっていて上からの眺めもこれまた素敵なんです。
ワイワイしに行くというよりは、大切なご家族やお友達とゆったり過ごして欲しいお店だと思いました。


そういうお店をやってる方や所謂クリエイティブな方には限りなく憧れます。んでちょっと前の私だったらどうやってそういう世界の住人になれるかとがっつきまくっていたんですが、最近、尊敬している素敵ママ友さんからお借りした本に気質の話が載っていて、私はとことん熱しやすく冷めやすい気質で大成しない人だと諦めたのもあり(笑)、何よりも自分には経営から何からとにかくセンスがないことを自覚しているので、そういう素敵な空間を作ってる人の世界を純粋に楽しませてもらう側に徹しようという考えに落ち着きました(笑)
この日記にも時々登場している素敵なカフェを経営していた方が「カフェは宇宙なの」という名言を残しているのですが、自分にとって「カフェ」という言葉はそういう意味合いがしっくりきます。私にとっては落ち着いて過ごせて可能性が広がる場所。
たまにそういうとこで過ごせる時間があれば本当に幸せです。

んでなんかちょっと前まで、実力も伴わないくせに「なんかしでかしてやる!」みたいな気持ちがあったんだけど、今はだいぶ年もくって(笑)、今の生活に慣れ、身分相応で、一応自分の適性なるものをわきまえた暮らしがすごく居心地がよくなりました。

それであまり繋がらないかもしれないけど、訪問相談の栄養士さんの話をふと思い出しました。
その先生が言うには、例えば芸能人のママがよく「ママでもこんなにキレイ」みたいにテレビに出てるけど、ことさらその素敵な?ママ像に煽られる必要はない、ということでした。
というのは芸能人ママはメイクさんやスタイリストさんによってより美しくされ、お仕事してる間は確実に誰かが子供をみてるわけだから綺麗なのは当たり前だと。だから「自分は〇〇みたいなキレイなママじゃない」と落ち込む必要はない、んだそうです。ああ、なるほどってな話かと。
何事も「ああいう風になりたい」と思うのはいいと思うけどホントに細かいところはよくわからないわけだし、自分に向かないことは頑張りすぎないことが肝心ということかしら。

どうも自分には小さい頃から拭い去れないコンプレックスがあり、常に自分にないものを欲しがり、いつでも「素敵幻想」にとらわれがちでいます。で、すっきりお洒落に街を歩いてるママさんを見ると「なんて自分はどんくさいしごちゃごちゃ荷物多いの!?」って常にやんなるんだけど、でも「すっきりお洒落ママ」は自分が勝手に描いている幻想かもしれなくて、赤ちゃんにしたら素敵に見えるかどうかよりも、しっかり抱っこしてくれることと、ライフラインをきちんと保ってくれるかどうかが重要なんだなあとつくづく感じます。

そんな感じで、母を求め命がけで泣かれる姿を見ては(つかそんなに泣かすな)、髪ふり乱して育児してるであろう自分の姿は決してスタイリッシュではなくてもしゃあないのかな、と思ったりします。

でもお洒落で美人でスタイリッシュなママにはきっとずーっと憧れます。だから努力らしきものはします。
でも、自分はきっとなれないのはわかってるんだ~。
しかしまあ、そういうコンプレックスがあるのは、怠け者の私にとってはいいバネになることでしょう。まあ一つ前の竹内まりやさんの話にまた繋がるかもだけど、育児がてら自分の道をゆっくり探したいと思います。

あと栄養士さんがもう一つなるほど、という話をしてたんですが、ちと子供が難しい時期に入っても、食がしっかりしてれば立ち直れるという話をなさってました。つうのは親元にいるうちはなんのかんの言っても3食は一緒なわけで、ご飯、汁者、おかずというのが「食事」という概念が定着すると自然に子供は落ち着いて来るそうです。
なんか前テレビで見たけど菓子パンやフルーツばっかりお弁当に持たせる親御さんが増えてきているって本当なのかしら…。栄養はもちろん心配だけどだいいちそれだとお腹いっぱいにならないよねえ…?
つうわけでどんくさい母ちゃんでも与える食についてだけはなんとか真剣にやりますか~!
とはいっても贅沢なものをあげるわけじゃないですが。

お出掛けご飯がより美味しく感じられるよう、周りを見習って、普段の食事のベースをきちんとせねばなあ、と思う今日この頃です。

2009年3月14日土曜日

深夜ハイハイ 



深夜。いつものように何回かある授乳時間の後。
最近きゅうちゃんは、夜中に夜泣きならぬ深夜徘徊をするので困ります。しかも「オウオウオウ~!アウアウア~!」とかいいながらハイテンションで。
きゅうちゃん、君はじいさんか…。
でも赤ちゃんなんで「深夜ハイハイ」といったところでしょうか。(さむ~!)ハイハイといってもまだズリバイ?というやつっぽいですが。
にしても彼は相変わらず怪力で私に生傷が絶えません(涙)髪もすごい力で引っ張られるのでただでさえ抜け毛が激しいのにハゲないか心配です。

写真は夜中のではないですがテレビめがけてズリズリバイバイ中。
このおしりがかわいくてたまりません。
あとお互い一日格闘?した後の寝顔も。
好きな写真載せます。寝顔は他にもやたら撮ってます。超親バカです。







ここんとこは離乳食2回あげてます。ご飯の時間とお風呂の時間がだいたいわかってきたみたいです。
ソファの背につかまってダァダァいいながら立つ真似?の遊びが好きみたいです。叫び声が大きいです。あと何でも食おうとするので困ります。おもちゃももちろんですが、大人が持ってるものも気になるみたいです。
ハイハイの勢いもついてきたし、そろそろテーブルの門とかガードせねばなのかな~。
しかし日々着実に成長しているのね~。

あと今週も素敵ママ友さん達から素敵パワーをガンガン頂きました。いつもありがとうね!
それぞれ得意分野があっていいなあってほんとに思います。
子どもができると今までだったら出会えなかったであろう方と巡り会えるから本当に楽しい。
これからもうまいこと時間を作ってママ時間を勤しみたいです。

クリエティビティはがあるかはさておき

今さらの日記になりますが、先月素敵ママさんのお車に乗せて頂いて久しぶりにメディアテークの写真展に行って来ました。観たのはCanon主催の「写真新世紀」。新人写真家の登竜門とも言えるべき写真展です。岡部東京さんという方の、(かなり個性的な!)同一人物の、ポーズを微妙に変えてはかなりのカット数を撮り、それを切り貼りしてジオラマチックに撮ってる作品がすごい面白かった!!こういうのもありなのね~と思いました。なんか写真ってほんと色々なアプローチの仕方があって好きです。

昔はやたら写真撮ったり、展示会にも足を運んでいたけど本当にかなり久しぶりでした。
以前はなんだか仕事にパワーを吸いとられ?興味が湧かなくなっちゃった時期があったんですが、今みたいにたっぷり時間があるとやっぱり復活するもんですね~。一緒に行って頂いた素敵ママさんのリアクションもかなり素敵でした。素敵な人は何時でも何処でも何でも楽しめるスキルがあるように思います。

その後はいとこの出産祝いを買いに近くのユーロバスさんに行きました。木のおもちゃをリクエストされてて、いとこのを選ぶつもりが、ついきゅうちゃんをイメージしてしまい、同じものを買ってやりたくなりました(笑)。買ったのはこれ!エドインターというメーカーの「森のあそび箱」。てか昔は「かわいいお店だな~」くらいだったんだけど今は俄然お店のものがどれも欲しくなるくらい(笑)。代々継がれていきそうな、木などの温かみのあるおもちゃが沢山あります。
ユーロバスさんは最近テレビでも取材受けてたから、知ってる方も多いとは思います。おすすめです!

そういえばちょっと前に竹内まりやさんのベストのライナーノーツを読んですごく心を惹かれる文がありました。私が説明するまでもないですが、彼女はきちんと家庭の仕事をしつつ活動なさっている偉大なシンガー・ソングライターですよね。その彼女の言葉です。
「子供を抱えて家事とか、育児とかを理由に休んでいたというよりは、母親業に心ゆくまで没入できた、あの時間こそが私のクリエティビテイを育ててくれた、結果論ですが、そんな気がします」

なんか素晴らしい言葉です。まずもって自分がそんなクリエティビティがあるかはさておき、以前仕事には間違いなく追われていたけれど、「育児に追われる」という言葉には実はいまひとつピンとこないので、すごく大きいヒントを頂いた気がします。
どっぷり育児に浸かることで見えてくるものも多分あるかも。
どっぷり浸かりつつ、でもたまにがっちり自分の世界にはまりつつ、が自分にはよいみたいです。
竹内まりやさんの作品は、個人的には最近のが好きです。達観した感じが本当に素晴らしい。



写真展に触発され、過去に撮った写真を整理し直してみました。それをやってて思ったんですが、仙台に来てからもうすぐ10年なんですが、音楽だけに限らず、何もないところから生み出していくパワーやロックなスピリッツを撮るのがやっぱり好きなんだなと。
あと、昔、何事もうまくいかなかった時期があって、その時の写真を整理してたらぎっしり思い出が詰まってて、色々な意味でギリギリだったけど、間違いなくその時をしっかり、あと意外にもかなり楽しんで生きていたんだなあ、と思いました。
今までかなりごちゃごちゃしてたけど、不思議と気分もすっきりして、その頃のような写真はもう撮れなくても、相変わらずこれからも自分の生活をちょこちょこ撮っていこうと思いました。

被写体になってくれた友人の姿も懐かしかった。
きゅうちゃんには学生生活はもちろんですが、社会人になってもせえしゅんして欲しいなあ。
成人してから得られる友人つうのも本当にいいもんだと思うので。
で、なんつうか、それぞれの人生に幸あれ!といったところです。

そんな感じでまたごちゃごちゃした日記で恐縮ですが、とにもかくにも何時でも何処でも何でも楽しんでやって行きたいです。

あと以下またかなりいやらしいですが(笑)昔(2000年~2003年くらい?)撮った花の写真をいくつか。
この頃は父に譲ってもらったアナログカメラでモノクロ写真を撮るのにものすごくはまっていました。
でも最近きゅうちゃんを撮ったらほんとダメだった(涙)
あとこの頃、ちょうど世の中がアナログからデジタルへ移行していった時期なんだよね。
デジタルは確かに便利だけど、アナログもずっと残っていって欲しいです。
てかきっと残るでしょう。










というわけで~、ああ桜が楽しみ!

2009年2月25日水曜日

惜別

日記に書いた、昏睡状態だった新郎が何日か前に息を引き取ってしまったそうです。とても残念です。
自分は近い関係じゃないくせに、そのことについて日記を書いてるのは、はたからみると滑稽かもしれません。そして誰の悲しみも癒せるわけじゃないのはわかってます。
でも信じられない。周りを明るくするおそらく太陽のような人。そんな人の命の灯が原因不明で突然消える。そんなことが現実に起こるなんて。ご家族や友人の方の気持ちを思うと本当にいたたまれません。
でもこの前ちらっと家に来てくれた、その新郎の友達の素敵なご夫婦に逆に励まされてしまいました。すみません、ありがとう。
そして…、なぜか更新された故人のmixiの日記と、そこに残された沢山のコメント。その素晴らしい友情に涙が止まりませんでした。
ご家族が素敵だからご本人も素敵だし、さらに周りの人にも素敵がうつるんだろうなあ。


私は例えば恵まれているかもしれない環境や、幸せというものにすっかり慣れてしまって、つい愚痴を言ってみたり、すぐ人の持っているものを羨んだり、毎日が大変だとか、退屈だのとほざいたりしている。愚痴が言えるのは幸せな証拠かもしれないのにね。
この世には生きたくても生きられなかった命が沢山ある。あと、自分なんか比じゃなく、思うようにはいかない現実に立ちふさがれている人だって沢山いる。それをどうしてつい忘れてしまうんだろう。

なんか、甲本ヒロト氏が「幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。」と言っていたそうですが本当にそうだなと。
自分も含め周りに情報が多すぎて、なかなか「幸せ」っていう実感が掴みにくくなっているのかも。
そんなことを最近つい考えてしまいます。色々選べることは幸せでもあり不幸なことかもしれません。
とりあえず、毎日元気な赤ん坊と過ごせ、大切な家族と普通にご飯が食べられる一見普通といえば普通の今の暮らしはきっとかなり幸せなんだと思います。
しかも私にはとてもいいタイミングで救ってくれる友人達もいる。それを幸せと思えなかったら一体なんなんでしょう。罰が当たるよね。

所謂「こんなご時世」ですし、先のことはいつでも誰でも不安でしょう。でも万が一のことは敢えてそん時考えることにしたい。
僕らができるのは今を精一杯生きることしかないのだと思います。そう、知恵と工夫と、軽く笑えるユーモアとうまくやり抜く賢さを持って。
あっこれは奥田民生の受け売りですね。でもいいんです、彼もカリスマだから。
毎日を大切に、必死で生きよう。できることはそれしかない。そして小さな幸せを大切に感じる心を持って。

たまたま観たNHKのターシャ・テューダーさんの特番でも、彼女が同じようなことを言ってました。アメリカを代表する絵本画家であり、バーモント州のお家に「コーギーコテージ」という美しい庭を作った方なようですね。意外にも旦那の方が知っててちょっと悔しかった(笑)
しかし、残念ながら彼女は去年のきゅうちゃんが生まれる6日前に92歳で静かに他界したそうです。
彼女は年を取るのを決して怖がらず、女手一つで4人の子を育て、子育てが終わってから家を建て、「地上の楽園」と呼ぶにふさわしい美しい庭をこよなく愛して生き、息子夫婦、孫夫婦がすぐそばに住んでいても自分の時間を大切に、絵を描き自然を愛し、常に手と体を動かして過ごしたそうです。
その彼女の言葉にも響くものが色々ありました。

「どんな瞬間も生きている喜びを感じること」

「平凡な毎日を大切に生きる。誇りを持つ。誰のためでもなく自分の為に。」

「毎日が充実していれば人生は幸せ。」

「待つ時間が長いほど花が咲いた時の喜びが大きい。」


花といえばあっと言う間に卒業シーズンだなと。森山直太朗「さくら」は改めて聴くとかなり響きます。もしかしたらこれは卒業以外にもテーマを含んでいる曲なのかも。この曲将来教科書に載るだろうなあ。

「さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる時を信じ
泣くな友よ 惜別のとき
飾らないあの笑顔で さあ」

そんなあ、泣くなって言われたって泣けちゃうよ。

気温の変化が激しいですが、もうすぐ桜が咲く季節がやって来ますね。一年のなかで一番好きです。
月並みですが桜は、この季節のためにガーッと咲いて、でも散り際が潔くて本当に好き。
大好きなフォトグラファー、平間至さんは地元の塩釜神社の桜をすごく美しく撮っておられました。いつかそんな風に写真を撮ってみたいです。


ああ~なんか引用ばかりでごちゃごちゃな日記になりました。
とにかく前に進むのです。思ったより道はきっと明るい。

心からご冥福をお祈りいたします。

2009年2月12日木曜日

発見したことがありました。
今日、ちいと納得いかなくて、もやもやしたことあったので、水蒸気で曇りまくってた洗面台の鏡を、お風呂上がりにきれいにしてみたら気持ちがすっきりしました。

ちなみに第一生命のサラリーマン川柳コンクール面白いよね。
以下面白かったやつ!

妻が買う 義理チョコリストに 俺の名が

ナビの言う 「おかえりなさい」に 癒される

出がらしを エコだと部下に 差し出され

久しぶり ハローワークで 同窓会

遼君に 生涯賃金 追い越され

妻からは いつも低額 交付金


いや~頑張ってるね、日本のサラリーマン!その悲哀、ものすごく好きです。
というわけであたしも明日もがんばろっと!

2009年2月6日金曜日

あ、失礼、設営写真がありました。

あーすみません、そうだパーティーの設営風景の写真があったんでした。



















いいともみたいな豪華な花(笑)、伝説のカフェ1日復活、アナログとデジタルのターンテーブル、星形メッセージ用ボード。
そしてラブがテーマの素敵なビーズワークに、やわらかく降り注ぐ光。
自分は何もできませんでしたが、あれよあれよと素敵な空間が出来上がっていった一日でした。
ユニコーンの新曲をかけたかったのですが、この日はまだ発売されてませんでした。
WAO!テンション上がる曲だー。祝再結成!

2009年2月5日木曜日

想いを銀河にちりばめて



展示の写真がアップされてなくて恐縮ですが、心配された天気もからっと晴れて、雪は残ったけど日曜は素敵なパーティーになりました!わざわざ足を運んで下さった皆様本当にありがとうございました!
私は子守りのため、ずっと会場にいれなかったんですが、yummy!さんの想いが一杯詰まったいいパーティーだったと自負しております!
つかインフルエンザ警報にビビり、急遽きゅうちゃんは旦那さんに見てもらうことになったので子連れDJにはなりませんでしたが、しばらくやってないとほんとダメだなーと思いました…うーんリベンジしたい~!
あと自分はCDでやっているんですが、データ化できるものはどんどんしてしまい、いかに最小携帯でできるか今後挑戦したいと思います。常に大荷物だった自分とはおさらばなんだぜ(笑)

ちなみにアラタさんは自分にとっては苦い思いも深い感動も味わったギャラリー。思えば仙台に来て節目節目でお世話になった場所です。だから懐かしいメンバーにも会えてすごく嬉しかった。
一番町という仙台の一等地にギャラリーを所有してるライフスタイルって素敵だなあ、と久しぶりにお会いしたオーナーさんを拝見して改めて思いました。
で、自分としては展示には敢えて口出ししない方がいいと思ってたんだけど、カフェを出店してくれたスタッフからヒントをもらったので、オノ・ヨーコさんには到底足元にも及ばないんですが、一つ参加型のサプライズ企画をやらせて頂きました。
星形に切ってもらった紙に、作家へのメッセージを書いてもらって、好きに貼ってもらうというものです。協力頂いた方本当にありがとうございました!
でもこの紙が実は蓄光シートっつうやつでして、暗くすると光を放つんです!それはyummy!さんにはもちろんナイショ。パーティーの最後はあたしは残念ながらきゅうちゃんのお風呂と寝かしつけタイムだったので、光る瞬間を見届けられなかったんだけど、そのサプライズは大成功したとのことでした。
切る作業から関わってくれたS夫妻、Mちゃん、ヒー、本当にありがとう!私一人では到底成し遂げられませんでした。
ちなみにオノ・ヨーコさんの、暗闇でアイ・ラブ・ユーってミニライト?を点滅させるアートワークがあるんだけど、沢山の人数でやると星空みたいですごく綺麗で。今回は車掌さんとして大活躍してくれたスタッフのMちゃんと、2005年に武道館でのジョンレノンスーパーライブで見た感動が忘れられません。前も書いたけど是非きゅうちゃんが大きくなったら一緒に行きたいなあ。物心がついた頃に見せたい、教えたいことがいっぱいあるのですわ。今はとりあえずおっぱいをいっぱい吸ってもらって、「銀河鉄道999」の鉄郎みたいに素敵にはなれないかもしれないけど、何があってもたくましく生きていく男になって欲しいものであります。

また、今回うちらには特別な想いがありました。これは今回チケットを作ってくれた方に許可得てるから書き、写真も掲載させて頂きますが、その方の仲のいいお友達で、作家さんのよき仲間でもある方が、普通にすごく元気だったそうなんだけど突然原因不明の昏睡状態に陥っているとのこと。で、その方は秋に結婚式を行う予定だったそうなんですが、それを早めて病院の集中治療室で挙式なさったそうです。残念ながら誓いのキスでもまだ目覚めなかったそうですが、それはとてもとても素敵な結婚式だったそうです。(mixiやっていらっしゃる方は、私のマイミクの「ずっつくん」さんという方の日記をご覧下さい。想いが詰まった文章で泣けます。写真も彼に許可を得たものです。美しいです。)

てか、あまり知らない誰かの為に祈るなんておかしいかもしれないけど、映画のようなこの出来事を、どうにか早く、どんなラブストーリーよりも素敵なハッピーエンドが待ってる「現実」にして欲しい。そういういきさつもあり星に願いを込めてみました。
…とか言って直接できることは何一つないから、自己満足と言われればそれまでなんですが、何かせずにはいられなくて。
そして毎日自分が普通に生活できていることに、心から感謝しなくてはと思いました。
退屈そうに見える毎日は、自分の心掛け次第で何とでも変わるはずですよね。

あと、パーティーが終わった後のお客さんの会話が映像に残ってて、余韻に浸ってる会話ってなんかすごくいいもんだなあと思いました。
それには、車掌の最終列車発車のベルも残っていて。その音に見送られ、今回も一人旅立つ仲間がいました。この街を旅立つ日がアラタとは奇遇だったねえ。ヒー、元気でね!

てな感じでまた新たな出会いも旅立ちもあったアラタでいつかまた何かやりたいなーと強く思った私です。
まあ育児放棄にならない程度にですが(笑)

あと、会場に来てくれた昔ながらの素敵な友達が、以前オノ・ヨーコ特集だからと、フリーペーパーの「風とロック」をわざわざ送ってきてくれてて、その中の言葉でも響くものがあって。
オノ・ヨーコさんが芸術で何を人に与えているかというと、究極的には「愛」だそうです。それによって「人々に内在する、すごい大きなエネルギーとか、知恵とかを目覚めさせ」、「愛」はつまり「目覚ましする役目」であり、「その風潮をだんだんと作っていく。風潮を作ること、それを拡げること、それが一番優しいやり方で社会を変えていくもの」なんだそうです。
いい流れは影響していって欲しいものです。

ちなみに愛は愛でも「自己愛」はかなり苦手です。自分さえよければいいという考え方もまずもって信じられない。
つか中途半端な自己愛はやめてくれ。それかどうせやるなら究極的に自己愛突き詰めて周囲をあっと言わせて欲しい。
その勇気がない中途半端な自己愛による、見せかけの愛情はのしつけて返してやらあ!

と、毒吐きましたが、夢を形にできるってほんとすごいことですね。尊敬しちゃいます。
私は今も昔も凡人で、さらに現在暇主婦ではありますが、夢を見続けることを忘れずに生きたいっすねー。
努力も楽しみに変えられる人になりたいです。

最後にまたヨーコさんの言葉になりますが、「信頼を持ってください」とのことです。信頼っていうのは要するに、自分の持った「夢は必ず叶う」んだっていう、そう自分自身に対する信頼だそうです。

また、「実はあなたにももの凄いパワーが備わってるという事を信じて下さい。」とも。
ええ、アホみたいに信じ続けたいと思います。
じゃなきゃ毎日つまんなくなるでしょ!
つうわけで皆様ホントサンキュー!またいつか企てたら乗ってやって下さい!